導いてあげる

平成25年1月 あいさつ

人間関係の第一歩は挨拶です。私はとても大事にしています。子ども達にとっては大人がするのを見て子どもがする、青組が挨拶するのをみて黄・桃組がするということで、挨拶をするという習慣が身につきます。今年は朝会ったら子ども達から挨拶してくれることも多くなりました。また、お客様に子ども達の方から挨拶することも多くなりました。環境が人を育てるといいます。そういう環境であれば、いずれ挨拶をすることが当たり前になるでしょう。また、笑顔であったり、会釈をしたりとプラスアルファの部分も自然と身についてくるでしょう。朝会ったら自然と挨拶ができて、一日のいいスタートが切れる。当たり前のことかもしれませんが、まずは周りの環境がいい見本となって、元気のいい挨拶のできる子に育ってほしいです。ちなみに挨拶しない子もいます。恥ずかしくて言えないという子もいます。私も自分の子どもに言ってしまいますが、できないから「ほら挨拶しなさい」ではなくて、「今日はお母さんが代わりに挨拶するね。明日は頑張ろうね」で十分です。挨拶という漢字が書けることも素晴らしいですが、元気よく気持ちのいい挨拶ができることはもっと素晴らしいことだと思っています。

3月の園見学会について

平成24年12月 恩送り